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【絶対勝ちたい】宇宙人狼『Among Us』インポスターで勝利するコツを徹底紹介!作業タイム編

かんちゃん

くぅぅ!またインポスターだとバレて追放されちゃったよ!
なんでみんな分かっちゃうんだよ…

ふもっと

今のはかんちゃんしか殺害できないタイミングだったし、あれはまずかったかもね

かんちゃん

タイミング?だって二人きりだったし誰も見てなかったよ?

ふもっと

見られてなくても誰が殺害したのか推理することは出来るよ、じゃあ一緒にどうすればよかったのか考えてみよう!

宇宙人狼盛り上がってますね!

PC・スマホ版でも日本語対応される予定はあるみたいだし、今後のアップデートも期待大です。
Switch版の人は現状スキンの購入はできないのでそも今後のアップデートを期待したいですね!

さて、ルールが分かってくると大変になってくるのはやはりインポスターですね。インポスターは『詐欺師・偽物』という意味があるので自分の行動を偽りながらアクションを起こしていく必要があります。

しかしアクションを起こしすぎるとバレてしまう可能性が上がってしまうし、通常の人狼ゲームと違いアクションを起こさないとタスク勝利されてしまうため潜伏していても勝てるわけではなく立ち回りは難しいです。
でも普通の人狼と違うところはサボタージュなどのインポスターを支援するツールが用意されている点でしょう。

この記事ではそんな難しいと思われがちなインポスターでも勝てる方法を紹介していきたいと思います。

 

Among Us

INNERSLOTH

結論:タイミングを見計らってテクニックを駆使しよう

著者撮影

インポスターは自分一人で動いていても殺害できないため誰かと行動をかぶせることが必要になってきます。

そのため自分の行動が誰かしらに見られていることが多くなるため、どうしてもなにかするためにタイミングを図ることが重要になってきます。

サボタージュを使ってタイミングを作ったり、通報や緊急召集ボタンを活用するテクニックを使用してクルーメイトに推理する材料を与えないようにしましょう。

そのためにはまずインポスターに出来ることを知る必要があります。

インポスターにできること

作業タイムにインポスターに出来ることはクルーメイトよりも多く、いつ何をするか判断することが大切になります。

インポスターにできること
  1. 殺害行動
  2. サボタージュ
  3. 通風孔の使用
  4. 緊急召集ボタンを押す
  5. 通報する

インポスターもクルーメイトと同じ行動ができるので上手に活用して自分を白く見せることを意識して、タイミングを見計らって殺害チャンスを作ることが大事になってきます。

次に行動それぞれでできるテクニックを紹介していきます。

各行動で使えるテクニック

パワープレイ

インポスターが複数同時に殺害することでクルーメイトの一人インポスターの数が同数になる場合や目撃者ごと殺害するゴリ押し戦術です。

殺害後はクールタイムが発生するため自分一人だと連続で殺害することはできませんが自分以外のインポスターは関係ないので二人同時に殺害出来ることを利用します。
複数のインポスターがいるゲームではタイミングを見て狙ってみるのもありだと思います。

サボタージュを活用する

著者撮影

サボタージュをつかってクルーメイトに妨害工作を行えます。

またゴーストになってしまったインポスターもサボタージュは実行可能なため生存している仲間のためにサボタージュを駆使して支援をしましょう。

サボタージュで発生する緊急タスク中は緊急召集ボタンを押すことができなくなり、また内容によっては制限時間に解除できないとクルーメイトが敗北となるものもあるためクルーメイトの行動を制限することが可能です。

  1. 緊急タスク中は緊急召集ボタンを使用することができない。
  2. 緊急タスクの種類によっては制限時間内に解除できないとクルーメイトが敗北になる物がある。

サボタージュで使えるテクニックは複雑で数も多いため別の記事で詳しく紹介する予定です。

通風孔の使用

著者撮影

各部屋には通風孔(ベント)が設置されており、インポスターは中に入って他の部屋に移動することができます。

部屋間を高速で移動することができ、また部屋の大半は入り口が一つしか無いので脱出する際には通風孔を利用しての脱出も選択肢として使うことが可能です。

また移動しても通風孔から出なければ部屋の中の状況を見て確認することが出来るため索敵としての利用もできます。

通風孔を使用している姿を見られたら確実に自分がインポスターだとバレてしまうため注意しましょう。
また、殺害行動のクールタイムの回復も中にいるととまってしまうので注意が必要です

緊急召集ボタンを押す

著者撮影

インポスターであっても緊急召集ボタンを使用することができ、メリットも存在します。

緊急招集ボタンを押すメリット
  1. 死体を隠すことが出来る
  2. 白っぽい行動に見られる

1.死体を隠すことが出来る

殺害後、通報が入る前に緊急通報ボタンを押すことが出来ると議論タイムに誰が死んだかは把握されますがどこで死んだのかは分かりません。

議論タイムが終わると死体はなくなっているためいつのタイミングにどこで死んでいたのか分からなくなるため推理不可能にすることができます。

クルーメイトにとって情報がないことは大きな損失です。

2.白っぽい行動に見られる

緊急召集ボタンを押すことで議論タイムが始まることは追放出来るタイミングを作ることと変わらないのでクルーメイト有利の状況と前提できます。
また、サボタージュ・殺害行動のクールタイムも増えてしまうためインポスター側は議論タイム明けに不利な状況が発生します。

そのため、絶対ではありませんが白っぽいイメージを残すことが可能でのちに緊急召集ボタンが押せなくなるのでクルーメイトが緊急召集ボタンを押さないと行けない場面でもすでに押したから押せなかったという言い訳が自然にできます。

通報する

通報することも上記の緊急召集ボタンを押すことと内容は似ています。

ですが、通報することでのメリットも存在します。

通報するメリット
  1. 殺害状況を隠すことが出来る
  2. 白っぽく見える
  3. ローラーに持ち込む

1.殺害状況を隠すことが出来る

通報することで緊急召集ボタンとは違い、殺害場所は公開しないと怪しまれてしまいますが不意に通りかかった誰かに死体と自分を発見されることを避けられるため有効です。

また、誰かと事前にすれ違っていた場合、それを情報として開示することで対象のクルーメイトに濡れ衣を着せることができ、追放まで持っていければアドバンテージを取ることができます。

死体の位置を偽る高等テクニックも存在しますが人数が多い上では嘘だとバレてしまう可能性は高くそこまでリスクを負う必要はないかと思いますが戦術の一つではあります。

2.白っぽく見える

死体と一緒の姿を誰かに見られて通報された場合、なぜ通報しなかったのかと聞かれると大抵の場合言い逃れることができません。

そのため誰かに見られてしまったらすぐに通報し、議論タイムに自分がさも現場に遭遇した側であると言い切りましょう。

3.ローラーに持ち込む

この方法はインポスターが複数いる場合のみ出来る方法です。

味方が完全に疑われていない状況で自分とクルーメイト一人を巻き添えにして追放してもらうリスクの高い戦術です。

三人で行動しているときに一人を殺害し、即通報することで二人のどちらかインポスターであることを周知させ両方を追放させる諸刃の方法です。

パワープレイを狙っているときや一緒にいたもうひとりの方が先に怪しまれている状態であった場合が前提でそれを理由付けることで無理やりローラーする意見を提案します。

この場合仮に自分も後で追放されたとしても緊急召集ボタンを1人に使わせることが出来るのでアドバンテージになります。

もしローラーしないことになっても一緒にいた相手と自分が常に怪しまれている状況を作ることができるため、後々の議論タイムで活用することが出来ます。

普段から多用していると逆に怪しまれてしまうので注意しましょう

まとめ

著者撮影
インポスターにできること
  1. 殺害行動
  2. サボタージュ
  3. 通風孔の使用
  4. 緊急召集ボタンを押す
  5. 通報する
各行動で使えるテクニック
  1. パワープレイ
  2. サボタージュを活用する
  3. 通風孔の使用
  4. 緊急召集ボタンを押す
  5. 通報する

タイミングによって有効なテクニックは変わってきますが、上手にテクニックを使用ができたときには状況が覆って逆転できたり、アドバンテージが取れたりするので覚えて活用できるようにしましょう。

かんちゃん

インポスターで勝つためにはタイミングをしっかり図る必要があるんだね

ふもっと

そうだね、テクニックを知っていてもタイミングを間違えたら自分がインポスターですと言っているようなものだからね

かんちゃん

テクニックは覚えたし、次は上手に使いこなせるようにしておこうかな

ふもっと

そうだね、次こそはインポスターでも勝っちゃおう!

2021/2/1現在、iOS・Android版は無料でプレイが可能です。
PC・Switch版は共に¥520-でダウンロードすることができます。

Among Us公式サイトはこちらから

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