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【絶対勝ちたい】宇宙人狼『Among US』インポスターで勝つためのテクニック7選!サボタージュ編

かんちゃん

くうぅ、またバレて追放されちゃったよ。。。
インポスターは残り一人になってから殺害するの難しすぎるよ!

ふもっと

確かに、クルーメイトが孤立する瞬間を作らないと目撃されたりアリバイがなかったりでバレちゃうからね

かんちゃん

何もできないとタスク勝ちされちゃうし、一体どうすればいいんだ。。。

ふもっと

そうか、サボタージュを活用してみればいいんじゃないかな!

こんにちは、『Among Us』楽しんでますか?

最近は仲間が揃うことも多くなって10人で遊ぶこともあり、連日どっぷりハマってしまっているふもっとです。

10人でやっていると思うことは、マップ上に人がばらばらに散らばっても孤立している人が少ないため、なかなか殺害タイミングが作れなくてタスクが進んでしまってタスク勝利されてしまうという経験ありませんか?

この記事では大人数プレイしているときのインポスターで勝利するコツについて紹介していきます。

 

Among Us

INNERSLOTH

結論:サボタージュを活用してクルーメイトの行動を制限しよう

著者撮影

クルーメイトたちはインポスターが何もできなければどんどんタスクを進めてしまいます。そうなると人数を減らすことが間に合わないため、タスク勝利されてしまいます。

それを阻止するために必要なことはクルーメイトを分断することで孤立させたり、敢えて一つの場所に集めることで誰が殺害したかわからないような状態を作リ出すことです。

その状態を作り出すために活用したいことがサボタージュです。

サボタージュは様々な種類があり、ゴーストになってからも使用することができるのでインポスターが勝つためには不可欠な要素です。

この記事ではインポスターで勝利するためのサボタージュの有効な使い方・テクニックを紹介していきます。

サボタージュとは

著者撮影

サボタージュとはインポスターがクルーメイトに対して行うことができる妨害工作のことです。

使用するとクルーメイトの行動を制限したり、緊急タスクを発生させて時間内に解除できなかった場合クルーメイトの人数に関係なく勝利することもできます。

サボタージュの種類

インポスターのサボタージュには2種類の効果があります。

サボタージュの種類
  1. 各部屋の扉をロックする
  2. 緊急タスクを発生させる

1.各部屋の扉をロックする

著者撮影

各部屋の扉をロックしてクルーメイトを分断したり、閉じ込めたりすることができます。

特にゴーストになってしまったインポスターが味方を支援するときに使うと効果的です。ゴーストは壁をすり抜けて移動が可能なため、仲間の行動やクルーメイトの行動を把握しやすいためタイミングを見計らって使用しましょう。

扉のロックにもクールタイムは発生するので無意味な乱用には注意しましょう

2.緊急タスクを発生させる

著者撮影

緊急タスクはインポスターに一発逆転のチャンスを与えます。

発生中は緊急召集ボタンの使用ができなくなり追加で発生する効果によっては制限時間内に解除できなかった場合インポスターの勝利になるものもあります。

緊急タスクの種類は次項で説明します。

緊急タスクの種類

緊急タスクは4種類あり、内容は以下の通りです。

全ての緊急タスクは発生中に緊急召集ボタンが押せなくなりますが、通報は可能です。

緊急タスクの種類
  1. 停電
  2. 通信妨害
  3. 酸素妨害
  4. 核反応

1.停電

著者撮影

停電はクルーメイトの視野が極端に狭くなります。同じ部屋内にいても周りにいた仲間を目視で確認できなくなるため分断されているような状態になります。

緊急タスク発生中は緊急召集ボタンを使用することはできません。

解除方法はエレクトリカル部屋内の分電盤のスイッチを操作することで解除できます。

停電中もインポスターの視野は変わらないので仲間が使用したことに気づかないことがよくあります。
左側に”Fixlight 0%“が出ていたら停電中なのでよく見ておきましょう。

2.通信妨害

著者撮影

通信妨害が発生するとアドミンの管理画面、セキュリティーの監視カメラが使用不可能になります。また、マップを開いてもタスクの位置が表示されなくなります。

緊急タスク発生中は緊急召集ボタンを使用することはできません。

解除方法はコミュニケーションズ部屋内の通信機の右側の波長を左側に合わせることで解除できます。

タスクはマップに表示されなくなりますが、位置を覚えていれば緊急タスク発生中もタスクを実行することは可能なため、タスク勝利を妨害することはできません。

3.酸素妨害

著者撮影

酸素妨害は発生中、緊急招集ボタンを使用することができなくなります。

制限時間内に発生している緊急タスクを解除することができないとインポスターの勝利になります。

解除方法はO2とアドミンの解除コードを両方入力することで解除できます。

4.核反応

著者撮影

核反応は発生中、緊急招集ボタンを使用することができなくなります。

制限時間内に発生している緊急タスクを解除することができないとインポスターの勝利になります。

解除方法はリアクター室内の上下部で二人同時にスキャンを行うことで解除することができます。

サボタージュを使用したテクニック7選

扉ロックを使用したテクニック

1.扉ロックを使って密室殺人を作り出す

中盤あたりで人数が少し減っているときに使用可能なテクニックです。

クルーメイトと出入り口が一つしかない部屋にいる場合、部屋をロックすることで誰かに見つからずに殺害してベントに潜る時間を稼ぐことができるため密室殺人を作り出すことができます。

場合によっては第一発見者が殺害して通報したのでは?という容疑をかけることができ、うまく黒塗りすることができたらかなり状況が有利になります。

監視カメラで出入りの瞬間を見られているとバレてしまい、言い逃れできないため監視カメラが使用されていないか注意しましょう

2.扉をロックして無理やり殺害する

終盤クルーメイトに団体行動を提案されたときに検討したいテクニックです。団体行動されるとタスク勝利されてしまう可能性が格段にあがってしまうため、逆転勝利を狙うときに使いたいテクニックです。

具体的な使用例を紹介すると、

インポスターが1人で4人で行動中、1人を扉で締め出すことで3人・1人の状態を作ります。
その状態で殺害、即座に通報することで議論タイムに入る。
『〇〇が殺害してるところを見た』と発言することで現場にいなかったクルーメイトを味方につけて投票に勝つことができれば勝利といった内容です。

クルーメイトの中に怪しまれている人がいた場合は成功する確率が上がるので積極的に狙っていきたいです。

緊急タスクを使用したテクニック

1.停電中にタスク解除しようとした人を狙う

停電が発生しているときは視野が狭まっているためクルーメイト同士で近くにいてもお互いを認知できていないことを利用します。

停電を解除するために一番最初になおしに来た人を殺害、部屋の奥に隠れます。普通は次に入ってきた人が通報するため、自分の存在は悟られずに殺害を実行することができます。
場合によっては奥に通風孔があるので隠れてもいいかもしれません。

同時に一人目が複数名で入ってきた場合は確実にバレてしまうので諦めたほうがいいです。仮に誰かに黒塗りできたとしても自分の疑いは晴れないのでその後が大変になってしまいます。
アドミンで管理画面を覗かれていた場合は誰かが潜んでいることはバレているので議論タイムに個々のアリバイを追求されるため、自分が何処にいたのかなどはしっかり偽ることができるようにイメージしておくといいと思います。

2.少人数時の酸素妨害

酸素妨害は解除場所が2ヶ所で離れた位置での解除になるため人數が減っている後半、それを利用して緊急タスク解除失敗を狙います。

全員でマップ左下辺りに固まっている際に酸素妨害を発生させた場合、解除場所がアドミン・O2でマップ右方向に集中しているため普通に解除に向かってもある程度の時間が必要で、一つ解除に成功した人がもう一つの解除に向かうことは間に合わない状態になります。
その状態を利用して少ない方の解除に向かったメンバーに混ざり、解除中のクルーメイトを殺害することで解除不可能な状態を作り出し制限時間切れで勝利を目指します。

2ヶ所の解除場所に何人のクルーメイトが流れるかしっかり見て解除前に確実に殺害するようにしましょう。

成功率が高いのはO2側での殺害で、アドミンは部屋が広いので通報がギリギリ間に合ってしまう恐れがあります。

インポスターが複数いた場合は同時に二人を殺害できるため成功確率は格段に上がります。

3.圧倒的不利な管理画面・監視カメラ占拠状態を打破

人数が多い場合タスクをやらずに監視カメラ・管理画面で確認する機会が増えるため殺害されたタイミングがわかったり、犯人を特定されてしまう恐れがあります。その場合に有効なのが通信妨害です。

比較的有効なのはセキュリティーになりますが、通信妨害の緊急タスクが発生していると監視カメラ・管理画面が使用不可になることを利用して部屋に侵入後通信妨害を発動、即座に監視カメラ使用者を殺害します。

その後は解除に向かうフリをすることも有効ですが、解除後即座にカフェテリアで緊急召集ボタンを押すこともありです。
『緊急タスク後の安否確認しようと思った』と発言することで死体を隠しつつ解除に向かわなかった理由はボタンを押すためだったと理由づけできます。

通信妨害は制限時間なしで敗北リスクもないため、解除に向かわなかったから黒いというのはあまり信憑性のある意見ではありません。なので自分にヘイトが向くようなら自分に一番攻撃的なクルーメイトに『ヘイト誘導が怪しい』と黒塗返しするのも有効です。

4.強行殺害

同じ場所にクルーメイトが複数被っている状態でできるテクニックです。停電・通信妨害は解除場所が一箇所になるため緊急タスクを解除するために人が殺到した場合、クルーメイトの位置が被っている状態になります。しかも解除時はタスク画面に集中しているためその場で誰か死んでいても発見が遅れてしまうため、それを利用します。

クルーメイトが複数被っている状態で殺害することで殺害時にインポスターが移動することはなく殺害できるため、誰が殺害したかわからなくなります。
ただ、被っていたクルーメイトをローラーされてしまうと自分も追放されてしまうためリスクは高めです。

5.緊急召集ボタンを押させない

議論タイムが終了すると殺害行動をとるためのクールタイムが発生してしまい、緊急召集ボタンのクールタイムのほうが短いため再度議論タイムを行なわれてしまいます。そうなるとローラーされるメンバーに選ばれたときにすぐローラーを完了する状態を作られてしまい、敗北してしまいます。

そのため、議論タイムが終了したら緊急召集ボタンのクールタイムが終わる直前にサボタージュを使用することで緊急召集ボタンを使用不可にできるので解除後ボタンを押される前に殺害行動を取ることができます。

停電を使用する場合有効なのは、解除後すぐにボタンを押すためにボタン周辺に残ったクルーメイトを殺害し即座にボタンを押すことで死体を隠すことができるため、誰かに黒塗りできる状況を作り出せます。一番最後に停電解除にたどり着いたクルーメイトはアリバイが成立しづらいため狙い目です。

もうひとつ有効なのが核反応です。

核反応は解除に二人必要でカフェテリアから離れているので殺害行動のクールタイムを経過させる目的であればこちらのほうが時間を稼げていいです。
緊急召集ボタンを押せるようになるギリギリの時間を狙って発動させましょう。

まとめ

サボタージュの種類
  1. 各部屋の扉をロックする
  2. 緊急タスクを発生させる

緊急タスクの種類
  1. 停電
  2. 通信妨害
  3. 酸素妨害
  4. 核反応

クルーメイトに自由に行動されてしまうと殺害しづらい状況になり、タスク勝利が達成しやすい状況になってしまいます。

そのためサボタージュを利用してクルーメイトに妨害工作をしながらその効果を利用して自分に有利な状況を作り出しましょう。

かんちゃん

サボタージュってクルーメイトの邪魔をするためだけの機能じゃなかったんだね

ふもっと

そうだね、サボタージュがうまく使えればインポスターでも勝つことは難しくなくなりそうだね。
先にゴーストになってもサボタージュをつかって味方の支援を頑張ろう!

かんちゃん

次こそはインポスターで勝利するぞー

2021/2/1現在、iOS・Android版は無料でプレイが可能です。
PC・Switch版は共に¥520-でダウンロードすることができます。

Among Us公式サイトはこちらから

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