ゲーム

【大人気アプリ】今から始める宇宙人狼 『Among Us』 基本ルールや勝つためのコツ3選を紹介!

ふもっと

人狼好きにはたまらない宇宙人狼が最近流行ってるね

かんちゃん

宇宙人狼!? なにそれ、どんなゲームなの??

ふもっと

“Among Us”って言うんだけどスペースシップに潜り込んだ人狼を乗組員が推理してシップから追放するゲームなんだ

かんちゃん

そんなゲームがあるんだね!もう少し詳しく教えてよ

ふもっと

ルールや操作方法も簡単だから誰でもすぐ始められるよ!
早速”Among US”紹介していくね

 

Among Us

INNERSLOTH

【Among Us】ってどんなゲーム?

著者撮影

”Among Us” はInnerSlothよりPC・iOS・Android・Switchで配信中の宇宙を舞台にしたボードゲームの ”人狼” をモチーフにしています。
クロスプレイ対応のため、対応した端末さえあれば違う端末を使用している友達でも関係なく一緒に遊ぶことができるため手軽に友達とプレイすることが可能です。現在はSwitchのみ日本語対応していますが、PC・iOS・Androidも今後対応予定だと発表されています。


スペースシップに乗り合わせたクルーメイト、その中には裏切り者のインポスターが潜んでいます。スペースシップを修理するためのタスクを行うクルーメイト、それを邪魔するためにサボタージュを駆使しながらクルーを殺害するインポスターにプレイヤーが分かれて対戦するゲームです。


現在は3つのマップが用意されており、Switchでプレイ可能になったこともありYOUTUBEでも人気のコンテンツとして配信されています。

最近では、ゲーム内のチャット機能ではなく別のアプリやソフトウェアを使用してのボイスチャットを利用していることが多く、タイピングのスピードなどに影響されずゲームを楽しむ人が増えています。

ゲームの目的

クルーメイトは故障したスペースシップを修理するか自分たちに紛れ込んだインポスターを追放するか選択を迫られ、インポスターたちはスペースシップの修理を妨害しながらクルーメイトの全滅を企んでいます。

自分が所属するチームの勝利を目指しましょう!

勝利条件

勝利条件はクルーメイトチーム・インポスターチームに各2つのパターンが存在し、パターンは以下の通りになります。

クルーメイトの勝利条件2つ
  1. クルーメイトが会議にてインポスターを全員追放する
  2. クルーメイト全員(ゴースト含む)が自分に割り当てられた全ての修理タスクを完了する

クルーメイトは自分たちが生き残るために団結してインポスターを推理し、追放することが勝利に繋がります。

インポスターの勝利条件2つ
  1. インポスターがクルーメイトを追放 or 殺害し、
    クルーメイトの人数とインポスターの人数が同数になる
  2. インポスターが行ったサボタージュを制限時間内にクルーメイトが解除できなかった

インポスターはクルーメイトチームに自分がインポスターであることを悟られないように行動し、緊急会議で自分に投票されないように誰かしらにヘイトを向けさせる必要があります。

基本ルールを覚えよう!

著者撮影

ゲームが開始するとまず参加者は”クルーメイト” と ”インポスター”の2つのチームに分けられます。

2つのチーム
  1. クルーメイト(Crewmate)   … 乗組員
  2. インポスター(Imposter)   … ペテン師、詐欺師

クルーメイトとインポスターの違い

クルーメイトは誰がインポスターか知らされていませんが、インポスターは誰が相方のインポスターであるか知っている状態でゲームがスタートします。

インポスターの画面ではクルーメイトとインポスターの区別がつくようになっており、ゲーム画面内で表示されるキャラクターの上に表示されている自分と仲間の名前の色が

クルーメイトの名前 白色

インポスターの名前 赤色

で表示されます。

著者撮影

大まかなゲームの流れ

ゲームの流れを大まかに説明すると以下の流れになります。

ゲームの流れ
  1. 『作業タイム』
  2. 『議論タイム』
  3. 投票の集まったクルーメイトが追放される
  4. 勝利条件になるまで①〜③を繰り返す

作業タイム、議論タイムはどうすればいいの?

作業タイム

著者撮影

作業タイムは自分が所属するチームによって行動が変わります。
各チームの役割を確認しましょう。

インポスターに与えられた役割
  1. クルーメイトを殺害し、人数を減らす
  2. サボタージュを行い、クルーメイトの修理タスクを妨害 する

インポスターは自分がインポスターであるとクルーメイトにバレないように立ち回る必要があります。サボタージュを駆使してクルーメイトを孤立させて襲いかかることも有効になってきます。

人数が少ないチームのため一つのミスが命取りになるので慣れるまでは苦労するかもしれません。

クルーメイトに与えられた役割
  1. 各々マップに配置された修理タスクを完了する
  2. 死体を発見した際に通報し、緊急会議を開く
  3. インポスターが行ったサボタージュを解除する

クルーメイトはインポスターに騙されず自分に殺害の容疑がかからないように立ち回る必要があり、自分が誰とどこで出会ったかなど自分と味方のアリバイを証明できるように情報を記憶しておきましょう。

死体を発見したときはすぐに通報するようにして、インポスターに言い訳できるチャンスを与えないようにすることが重要です。

インポスターの妨害によって”緊急タスク”が発生したときは内容によっては制限時間をオーバーすると全滅してします。


”緊急タスク”が発生したときは素早い対応を心がけましょう。

議論タイム

著者撮影

議論タイムはクルーメイトがインポスターを追放することが出来る唯一のタイミングです。この時間はクルーメイト同士の会話が解禁されるため、みんなで推理してインポスターを見つけて追放しましょう。

インポスターは自分が釣られないように誰かに注目を向けさせてみんなを誘導できるように会話しよう。

議論タイムの流れ
  1. プレイヤー全員で議論を行う
  2. インポスターだと思うプレイヤーを推理し、投票する
    or
    プレイヤーに投票せず、議論タイムをスキップする

インポスターはクルーメイトに注目を集めて追放することで試合を有利に進めることができます。自分に注目を集めないように気をつけながら会話に参加しましょう。

議論中に自分が怪しいと思ったプレイヤーに投票することで票の集まったクルーメイトを追放することができます。

クルーメイトの人数が減ってしまうとのちのち厳しくなってくるのでむやみに怪しいプレイヤーを追放せず、スキップすることも戦術の一つになります。

作業タイムと議論タイムの切り替わりはいつ?

作業タイムと議論タイムの切り替わるタイミングは以下の行動が行われたときに切り替わります。

切り替わりのタイミング
  1. 死体が発見され、通報ボタンが押されたとき
  2. 緊急招集ボタンを押されたとき

移行する際は自分がなにかしている最中でも強制的に議論タイムに移行されるため実行中のタスクなどは中断されてしまいます。

死体を発見し、通報したとき

著者撮影

クルーメイトの死体を発見すると画面右下の通報(Report)ボタンが使用可能になり、ボタンを押すことで緊急招集が掛かりクルーメイトは即座に緊急招集ボタン周りに移動され”議論タイム”が開始されます。

通報はクルーメイト、インポスターどちらでも可能です。


通報したときは全員、”議論タイム”に移行する画面に誰の死体を発見し通報されたのかを色で確認できるためしっかり確認しておきましょう。

緊急招集ボタンが押されたとき

著者撮影

緊急招集ボタンが押されるとクルーメイトは即座に全員緊急招集ボタン周りに集められて議論タイムに移行します。

サボタージュによりインポスターから妨害され、”緊急タスク”が発生しているときはボタンを押すことができないので速やかに緊急タスクを解除する必要があります。

緊急招集ボタンを押せる回数は全員が一回ずつという制限があります。

死んでしまったプレイヤー(ゴースト)の役割

著者撮影

死んでしまったプレイヤーは”ゴースト”としてマップ内に配置され動き回ることができ、マップ内の壁をすり抜けての移動が可能になります。

生存しているプレイヤーはゴーストを見ることはできません。

ゴーストも作業タイムと議論タイムは参加することができ、議論タイムでの発言や投票権は失ってしまいますが各チームのゴーストにはやらないといけないことがあります。

・インポスターのゴースト

サボタージュを行い、残された仲間を支援することができます。
インポスターチームの勝利を目指して諦めず味方の手助けをしましょう。


・クルーメイトのゴースト

自分に残された修理タスクを全てこなさないとクルーメイト側の勝利にならないため、ゴーストになってからも自分のタスクを完了する必要があります。
クルーメイトチームが勝利できるように信じてタスクをこなしましょう。

ゴーストは緊急タスクを解除することができないため
生存している味方を信じるしかありません。

自分がゴーストになってしまっても自分のチームの勝利を信じて最後までやれることを頑張りましょう。

勝利するためにはどうしたらいいの?
勝つためのコツを紹介

クルーメイトチームの勝つためのコツ3選

1・ビジュアルタスク(白確タスク)を仲間に確認してもらう

著者撮影

タスクの中には達成すると演出が発生するタスク(ビジュアルタスク)があります。だれかに演出を確認してもらい自分がインポスターでないことを仲間にアピールしましょう。

白確タスクは自分が担当にならない場合もあります。
また、設定により演出をOFFすることもできるので事前にホストに確認しておきましょう。

2・周囲の状況を確認し、集団行動を心がける

著者撮影

作業タイム中に自分の役割をこなすことに夢中になりすぎて各々バラバラの時間が増えてしまうと以下のリスクが発生します。

発生するリスク
  1. 自分、味方が襲われるスキが発生し殺害に気が付くまで時間がかかる
  2. アリバイを証言できず、投票の対象に選ばれる

後半人数が減るにつれてマップ上にみんなで散らばってしまうと誰か死んでいても発見が遅れることが多くなってしまいます。

自分のタスクも重要ですが周囲の状況を確認することが大切です。

3・監視カメラなどマップに配置されたツールを使おう

著者撮影

各マップにはクルーメイトを支援するツールが用意されています。

味方のアリバイを証明したり、通報があった際、殺害前後のプレイヤーの位置を把握できる可能性があるため、議論タイムに味方に有益になる情報を落とすことができます。

自分の修理タスクが遅れてしまうので注意が必要です。

クルーメイトの勝利条件はインポスターを全員追放しても勝利になるので無理にタスクを進めず、味方を守る行動を心がけよう

インポスターの勝つためのコツ3選

1・修理タスクを実行しているフリをしよう

著者撮影

インポスターをやっているとクルーメイトを殺害することに集中してしまい、相手のスキを狙ってマップを動いている時間が長くなります。

『あの人修理タスクをやっていない
=もしかしてインポスターなのでは?』

という疑惑をクルーメイトに持たれてしまいます。実際にある修理タスクの場所で立ち止まり、タスクを実行中ですよというアピールをすることで自分もクルーメイトだということを印象づけましょう。

実際にはタスクを行うことができないため左上に表示されたタスク完了ゲージは増減しません。
ゲージが増加したタイミングで離れるなど工夫が必要です。

2・通風孔を利用しよう

著者撮影

インポスターはマップ内に数箇所ある”VENT(通風孔)”を利用しマップ内を高速で移動できます。

クルーメイトは通風孔に入っているインポスターに気付くことはできないため、緊急時や距離を詰めたいときはかなり有効な手段になります。

クルーメイトが近くにいた場合、通風孔に入る姿・出る姿を目撃されてしまったり、急に近くからいなくなったことを議論タイムに言われてしまうと言い訳が難しいので使用したことがバレないように注意しましょう。

通風孔に入っている間は殺害ボタンのクールタイムが減少しないため注意が必要です。

3・サボタージュの緊急タスクを利用しよう

著者撮影

インポスターのサボタージュは2種類あります。

インポスターのサボタージュ
  1. 各部屋の扉を閉じて一定時間移動方向を制限する
  2. 緊急タスクを発生させる

各扉を閉じることでクルーメイトを分断したり、部屋の中に閉じ込めたりすることができます。

緊急タスクを発生させると停電が発生し周りが見えなくなったり、クルーメイトの修理タスクの進行具合を遅延することができます。

また、緊急タスク中は緊急召集ボタンが使用できなくなるため、最後に一人殺害できたら勝利できる場面でも有効な手段です。

サボタージュは連続で使用できずクールダウンタイムがあるため、タイミングを見計らって使用しましょう

かんちゃん

ルールも簡単で操作も難しくないし、誰でもすぐに始められそうだね!

ふもっと

そうなんだよ、友達を誘ってみんなで通話しながら”Among Us”を楽しんじゃおう!!

2021/2/1現在、iOS・Android版は無料でプレイが可能です。
PC・Switch版は共に¥520-でダウンロードすることができます。

Among Us公式サイトはこちらから

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA